2007年
04月
20日
(金)
18:10 |
編集

今年の桜は何だか見てても感動しない。
心変わりなのか、ただたんに今年は異常気象だったせいで例年に比べて花が少なかったのかもしれない。
ただ毎年桜が恋しくて、待ち遠しいかった私にしてみたらとても奇妙な気分だった
きっと散れば感動するだろう
と、散るまで待っていたが期待は空を斬った。
ある日親父と一緒に車で山まで行く。
山はまだふくよかに桜の華を開かせていた
ただ私はどうでもよかったので後ろの席で仰向けになりながら流れる風景と窓を見ていた。
私の両目に窓の額縁とコバルトの空を背景に枝ほどの桜が映った。
近所の公園の花が散ってからやっと私は危うく春を見過ごすところだったと気づかされる。
私はこの間まで春を視ていなかった。
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パソコンに座る暇が無いので漫画が描けないもんだから
「そうだ!文章を書けばいいんだ!」
っと思って書いた味気のないオリジナル小説と言う代物
何と言うか、真面目にテキストサイトとしてやっている方々に申し訳ないような拙い文なのでやっぱり止める事にした。
蒸しにシリアスは無理だ。
頭が基本的に弱い子供なので、どうやって小説みたいなのかけばいいのかよく分からないと言う事です。
もしかしたら一時凍結となってしまいそうな当サイトですが、
どろろも今サイトが増えて来ていて旬だし、肉も仲良くして下さっている方々がいらっしゃいます故、出来るだけ休止等は食い止めたい限りですので
どうやってこれから続けていか思案中です。
なかなかの優柔不断な蒸しですが、どうぞケーブルやら電話線から暖かく見守ってやってください。
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